読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ruru³

ruruさんじょうなのです💛

え?!おばあちゃん警察につかまったの?!

プライベイト

f:id:ab-10ruru:20151105175326j:plain

 

 

ruruです。こんばんは。

前回書いたザ・レジェンドと呼ばれた男の子がびっくりするくらい好評で、たくさんのアクセスを頂きありがとうございます。

自分の書いた文章をたくさんの人に見てもらえるというのはとてもうれしいです。Twitterなどで直接お話しできない方にはお礼も言えませんので、この場を借りてお礼を申し上げます(ちゃんとしてるアピール)。

ところで表題のおばあちゃんですが、実はおばあちゃんと呼ぶと叱られます。

 

おばあちゃんという名前ではありません

 

わたしは小学校に上がるころ初めて祖母にあったのですが、その時の会話を紹介して本日の導入にしたいと思います。

 

小1わたし「ぉばあちゃん こんにちは」

おばあちゃん「小さな声だね」

わたし「おばあああちゃん!こおおんにちはあああ”」

おばあちゃん「はいこんにちは ところでお名前は?」

 

この時点で普通ではありません。わかりますよね。普通自分の孫に名前を聞くでしょうか。そりゃあ自分から名乗るのが筋ですけれど。子供心になんだこの人とちょっと思ったのを覚えています。

 

わたし「ruruちゃん」

おばあちゃん「ruruさん 自分にちゃんはつけなくていいのよ」

わたし「わかった おばあちゃん」

おばあちゃん「それからね 私の名前はおばあちゃんじゃありません。夕子です。」

わたし「ゆうこおばあちゃん」

おばあちゃん「夕子です」

わたし「ゆうこさん」

夕子「はい なあに ruruさん」

 

おかしいですよね?おかしくないですか?

少なくとも、そのときのわたしはおかしいと感じました。

まあおかしいというか、ほかの大人と違う、これは要注意だ、と刷り込まれました。

old phote

 

夕子留学する

 

夕子さんは昭和8年生まれですから。今年82才ですね。

わたしが大学の合格発表を見に行って、家に帰ってくると夕子さんがいました。

あ、ちなみに夕子さんはおじいちゃんの敏夫さんと二人で、わたしたちとは別に住んでいました。

わあ 合格祝いにあつまってくれたんだ!

これ普通の発想ですよね。うん

親戚も何人か集まってくれていて、居間には大きな模造紙に

Congratulations on passing! YUUKO! RURU!

って書いてあります。

わーみんなありがとー うれし・・・・

YUUKO? おばあちゃん? え?

それまでにも、夕子さんのせいで何度かこういう精神状態に追い込まれたことがあって慣れていたはずですが、さすがに何が起こっているかわかりませんでした。

なにがなんだかわからずに、助けを求めるように母のほうを見ると、母は笑いながら

ruruちゃんは春から大学生ね。夕子さん(母にとっては義理の母ですが、もちろん夕子さんと呼ぶことを強要されています)も大学生になるのよ。」

なーんだ夕子さんも大学生かー。

え?ええ?えええええええ?

「これ 夕子さんの合格通知」と手渡された紙に、英語でこう始まっていました。

Dear Dr.Yuuko 〇〇

Letter of Acceptance ・・・・・・

ふむふむ 夕子博士へ ・・・・への受講許可証。

なるほど・・・・

え?ええ?えええええええ?

あ その前に突っ込みどころですね。はい。

夕子さんですが、もともと看護師なのですが、いくつだったかは定かではありませんが、だいぶ年を取ってからお年を召してから看護学を大学院で学んで博士になっています。 なのでDr.YUUKOですね(笑)

笑う所ではないとおもうけれど、なんかもう笑っちゃいますよね。

でもその時は、それ以上の衝撃で、自分が大学に合格したことなんか吹っ飛んでしまったのです。

一年間の受講許可ですね。ニューヨークの大学院で研究してくることとか、ニューヨークでお芝居を見てみたかったのとか、それはもう大はしゃぎでみんなに話している夕子。

あのー わたしも結構頑張って大学受かったんですけどー。

そういう人となりが分かるエピソードです。

そして、最近のエピソードが表題の

 

old phote

 

え?!おばあちゃん警察につかまったの?

です。

 

母からの電話「あ ruruちゃん 今日は早く帰れるのかしら?」

わたし「どうしたの?」

母「なんだか 夕子さんがすごく怒ってるのよ」

わたし「えーやだなー なにしたのー?」

母「わたしじゃなくて 警察がね」

わたし「え?警察?」

母「そう 夕子さんをスピード違反で捕まえちゃったらしいのよ」

わたし「え?!おばあちゃん警察につかまったの?」

母「そうなの 怒ってるの」

わたし「え?スピード違反?え?」

母「そう スピード違反」

・・・

・・・

 

夕子さんは今年82才ですが車を運転します。

確か60才近くで免許を取ったと思いますが、わたしよりはうまいです運転。

でも・・・・・

スピード違反って・・・

いやちょっとまって、母も母です。

母は夕子さんとは全く正反対で、すごくほわんとした人です。

それにしても、捕まえちゃったってなんですか。

普通は「警察に捕まっちゃった」です。

まるで警察が悪いことしたみたいじゃないですか。

なんかこう、この家の人はおかしい。

 

わたし「な な 何キロだしてたのかしら」

母「それがねー 高速道路でね」

わたし「はぁあああああ?!

 

この時たぶんわたし、和田アキ子さんみたいな声出したと思います。

夕子さんがよく使う高速は通常100キロ制限なので、もし捕まるとすれば120キロは出してたはずです。

くわしいことはよくわからないですけど、15キロオーバーじゃないと捕まえないみたいなことを前にタクシーの運転手さんに聞いたことがあります。

ほんとかどうかわかりませんけど。

とにかくそういう人なんです。夕子さん。

 

まとめ

 

まあそういう人なので数々のエピソードがあります。

もちろんこういうのばっかりじゃなくて、ためになることも教えてくれてます。

 

たとえばこのあいだtweetしたこれ

夕子の教え1

 

これもですね

夕子の教え2

 

これもおばあちゃんの受け売りです

夕子の教え3

 

 

自分の物差しについて

夕子の教え4

 

 

こんな感じでちゃんとしたこと(だぶん)も教えてくれる夕子さんです。

これから少しずつ紹介できそうなものを選んでこのブログで書いていこうと思います。

 

 

広告を非表示にする